|
大正13年に完成した日本初の発電用ダム。 日本の電力王・福沢桃介が手がけた日本初の50m級ダムで、大正期まで最も堤高が高かった。 大井ダムの完成により上流12kmにわたる人造湖ができ、観光名所の恵那峡を生み出す。 ![]() 下流の東雲橋より撮影。台風通過後のため放流中であった。 ![]() 右岸から放流を撮影。 ![]() 天端の様子。右側はゲートの巻上機。 ![]() オベリスク風の照明台。大井ダムはデザイン面でも工夫されている。 ![]() 左岸から天端を撮影。ゲートが対岸まで並んでいる。 ![]() 下流の様子。対岸に見える建物が大井発電所と新大井発電所。 ![]() 左岸から堤体とダム湖を望む。 ![]() ダム湖・恵那峡の風景。遊覧船で恵那峡巡りができる。 ![]() 福沢諭吉の碑。石碑に刻まれている独立自尊は、福沢諭吉の座右の銘。 福沢諭吉は明治初期に水力発電による産業の興隆を提唱しており、養子の福沢桃介が 木曾川に日本初の発電用ダム・大井ダムとダム式発電所・大井発電所を建設した。 大井ダム 形式:直線重力式コンクリートダム 堤高:53.4m 堤長:275.8m 堤体積:153,000m3 流域面積:2,083km2 湛水面積:141ha 総貯水量:29,400,000m3 有効貯水量:9,250,000m3 貯水池名:大井貯水池 水系河川名:木曾川水系木曾川 用途:発電 着手年:1922年 竣工年:1924年 所在:岐阜県恵那市大井町字奥戸 マップコード:178 212 357*17 |
| << 前記事(2005/02/13) | トップへ | 後記事(2005/02/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/02/13) | トップへ | 後記事(2005/02/27)>> |