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中部電力所有の発電用取水堰堤。 下流の下村発電所で最大出力4,700kwの水力発電を行っている。 東海豪雨後の河川改修により固定堰から現在のゴム堰に改修された。 ![]() 右岸下流から堤体を撮影。 ラバーゲートが魚道を挟んで2門ある。 ![]() 純径間21.0m、高さ4.3mの空気式ゴム引布製起伏堰を採用している。 ![]() 右岸上流から堤体を撮影。 左奥に見えるのが取水口である。 ![]() 下流の様子。 夏には地元の人が川遊びをしている。 ![]() 左岸下流から堤体を撮影。 ![]() 左岸導水路は、改修前の面影を残している。 ![]() この先、350m程下流の除塵設備へと続く。 ![]() 下村発電所の除塵設備。 ![]() 除塵設備の近くには、日本の電力王・福沢桃介の寿像(写真右)と矢作水力株式会社(現: 中部電力)の発電所記功碑(写真左)がある。 ![]() 福沢桃介は大正8年に矢作水力株式会社(現:中部電力)を創立し、矢作川上流域に下村、 飯田洞、押山、真弓、上村、島の発電所を建設した。 下村ダム 形式:空気式ゴム引布製起伏堰 堤高:4.3m(ラバーゲートの高さ) 堤長:54.3m 堤体積:不明 流域面積:不明 湛水面積:不明 総貯水量:不明 有効貯水量:不明 貯水池名:不明 水系河川名:矢作川水系上村川 用途:発電 着手年:不明 竣工年:2003年 所在:岐阜県恵那市上矢作町 マップコード:368 463 255*65 |
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