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木曾川水系飛騨川に作られた中部電力所有の発電専用ダム。 大正期に作られたダムで、大正期の雰囲気が残る石張のダムである。 上麻生発電所、新上麻生発電所で最大出力88,400kwの水力発電を行っている。 ![]() 左岸下流から堤体を撮影。 ![]() 上麻生ダムは非常用洪水吐として2門のローリングゲートを備えている。 上麻生ダムのローリングゲートが現存するローリングゲートの中で最も古い。 ![]() 天端は板張りになっている。 天端は立入禁止である。 ![]() 左岸上流から堤体を撮影。 ![]() 右岸側に取水口がある。 ![]() 上麻生ダムのダム湖の風景。 右岸側はJR高山本線、左岸側は国道41号線が通る。 ![]() 上麻生ダムの管理所。 普段は無人のようである。 ![]() ローリングゲートから放流している上麻生ダム。 上麻生ダム 形式:直線重力式コンクリートダム 堤高:13.2m 堤長:74.5m 堤体積:不明 流域面積:不明 湛水面積:不明 総貯水量:不明 有効貯水量:不明 貯水池名:上麻生貯水池 水系河川名:木曾川水系飛騨川 用途:発電 着手年:不明 竣工年:1926年 所在:岐阜県加茂郡白川町 マップコード:384 217 257*61 |
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