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豊川用水の最終調整池。 渥美半島先端に位置しており、渥美半島先端の田畑に農業用水を供給している。 ![]() 下流から堤体を撮影。 9月上旬に訪れたが、稲刈りが始まっていた。 ![]() 堤体下から撮影。 ![]() 初立ダムは間近に排水溝を見ることができる。 ![]() 排水溝にはドレーンから抜かれた水が流れていた。 ![]() 初立ダムの非常用洪水吐。 左岸側に設置されている。 ![]() 左岸下流から堤体を撮影。 ![]() 左岸上流から堤体を撮影。 手前に見えるのは非常用洪水吐である。 ![]() 非常用洪水吐からダム湖を望む。 流入量がコントロールできるため、洪水吐は小型である。 ![]() 天端の様子。 ![]() 下流の様子。 水田が広がっており、風力発電用の風車が見える。 ![]() 風力発電用の風車は昨年度、設置されたもの。 渥美半島は海風が吹くため、風力発電の設置が盛んである。 ![]() 初立ダムのダム湖・初立池の風景。 対岸には副ダムが設置されている。 ![]() 初立ダムの取水設備。 取水設備は老朽化により改修されており、新たに左岸側に設置されたもの。 旧取水設備は今も天端中央に残っている。 ![]() 初立ダム本堤の対岸にある副ダム。 ![]() 傾斜コア型アースダムで堤高は12.5mである。 ![]() 副ダムの天端の様子。 初立池はウォーキングコースとして整備されているため副ダムも通行可能である。 ![]() 副ダムの天端から眺めたダム湖の風景。 ダム湖に沈んで見えないが、手前に豊川用水からのサイホン流出口がある。 ![]() 副ダムの反対側の風景。 ビニールハウスが広がっている。 初立ダム 形式:中心コア型アースダム 堤高:22.5m 堤長:346.5m 堤体積:250,000m3 流域面積:0.7km2 湛水面積:22ha 総貯水量:1,700,000m3 有効貯水量:1,600,000m3 貯水池名:初立池 水系河川名:豊川水系豊川用水 用途:灌漑用水 着手年:1949年 竣工年:1969年 所在:愛知県田原市伊良湖町 マップコード:196 052 184*81 |
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