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天竜川水系松川に作られた長野県管理の多目的ダム。 松川の洪水調節、河川維持及び、松川町への上水道用水の供給に使われている。 片桐ダムのダム湖・松川湖は紅葉のスポットとして知られている。 ![]() 左岸下流から堤体を撮影。 ![]() 非常用洪水吐としてクレストによる自然越流が上部に9ヶ所。 中央には常用洪水吐を2門備えている。 ![]() 副ダムの様子。 ダム建設時の排水トンネル跡らしきものも見える。 ![]() 右岸から堤体を撮影。 ![]() コンジットゲートから河川維持放流を行っていた。 ![]() 天端の様子。 紅葉目的で訪れる人が多かった。 ![]() 下流の様子。 減勢工には猿のつり橋が架かっている。 ![]() 上流から堤体を撮影。 ![]() 片桐ダムの常用洪水吐は排砂機能を持った特殊な洪水吐である。 水位が高ければ常用洪水吐からの放流も行っている。 ![]() 片桐ダムのダム湖・松川湖の風景。 ダム湖の周囲が紅葉で染まっていた。 上流には砂防ダムが見える。 ![]() 松川湖上流の砂防ダム。 松川は土砂の流出が多いため、松川湖上流には砂防ダムが何箇所か設置されている。 片桐ダム 形式:直線重力式コンクリートダム 堤高:59.2m 堤長:250.0m 堤体積:210,500m3 流域面積:15.1km2 湛水面積:10ha 総貯水量:1,840,000m3 有効貯水量:1,310,000m3 貯水池名:松川湖 水系河川名:天竜川水系松川 用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、上水道用水 着手年:1976年 竣工年:1989年 所在:長野県下伊那郡松川町上片桐 マップコード:143 433 097*31 |
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