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木曾川に作られた関西電力所有の発電専用ダム。 木曾川に完成した2番目のダムで、落合電所は福沢桃介が手がけた発電所の一つである。 落合電所で最大出力14,700kw、新落合発発電所で最大出力18,900kwの水力発電を行っている。 ![]() 下流から堤体を撮影。 18門のラジアルゲートが木曾川を堰き止めている。 ![]() 左岸下流から堤体を撮影。 ![]() 大井ダムの2年後に竣工とあって、よく似たデザインである。 ![]() 天端の様子。 徒歩のみ通行可能である。 ![]() 天端には、大井ダムと同じようにゲートの巻上機が並んでいる。 ![]() 下流の様子。 左岸側に見えるクレーンと放流口が新落合発電所である。 新落合発電所は昭和55年に増設された発電所である。 ![]() 左岸上流から堤体を撮影。 大型のクレーンは土砂採取用のクレーンである。 ![]() 落合ダムのダム湖の風景。 落合ダムも堆砂率が50%を超えるダムの一つである。 ![]() 落合ダムの取水設備。 間口の広い取水口である。 ![]() 導水路側から取水口を撮影。 左側の建物が落合ダムの管理所である。 ![]() 導水路はすぐに二手に分かれる。 左側が落合発電所、右側が新落合発電所へと向かう。 ![]() 落合発電所の導水路はフェンス越しに見ることができる。 ![]() 落合発電所、新落合発電所の入口。 ![]() 発電所内は2本の古いサージタンクが目に付く。 このサージタンクは落合発電所のものである。 ![]() 落合発電所。 半円のアーチ窓が特徴的なレンガ・コンクリート造の建屋である。 落合発電所で使われていた励磁用発電装置が、旧八百津発電所資料館に展示されている。 落合ダム 形式:直線重力式コンクリートダム 堤高:32.3m 堤長:215.1m 堤体積:45,000m3 流域面積:1747.0km2 湛水面積:45ha 総貯水量:3,872,000m3 有効貯水量:1,000,000m3 貯水池名:落合貯水池 水系河川名:木曾川水系木曾川 用途:発電 着手年:1925年 竣工年:1926年 所在:岐阜県中津川市落合字森ヶ鼻 マップコード:178 378 191*11 |
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