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zoom RSS 落合ダム

<<   作成日時 : 2006/12/10 23:53   >>

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木曾川に作られた関西電力所有の発電専用ダム。
木曾川に完成した2番目のダムで、落合電所は福沢桃介が手がけた発電所の一つである。
落合電所で最大出力14,700kw、新落合発発電所で最大出力18,900kwの水力発電を行っている。



落合ダム
下流から堤体を撮影。
18門のラジアルゲートが木曾川を堰き止めている。

落合ダム
左岸下流から堤体を撮影。

落合ダム
大井ダムの2年後に竣工とあって、よく似たデザインである。

落合ダム
天端の様子。
徒歩のみ通行可能である。

落合ダム
天端には、大井ダムと同じようにゲートの巻上機が並んでいる。

落合ダム
下流の様子。
左岸側に見えるクレーンと放流口が新落合発電所である。
新落合発電所は昭和55年に増設された発電所である。

落合ダム
左岸上流から堤体を撮影。
大型のクレーンは土砂採取用のクレーンである。

落合ダム
落合ダムのダム湖の風景。
落合ダムも堆砂率が50%を超えるダムの一つである。

落合ダム
落合ダムの取水設備。
間口の広い取水口である。

落合ダム
導水路側から取水口を撮影。
左側の建物が落合ダムの管理所である。

落合ダム
導水路はすぐに二手に分かれる。
左側が落合発電所、右側が新落合発電所へと向かう。

落合ダム
落合発電所の導水路はフェンス越しに見ることができる。

落合ダム
落合発電所、新落合発電所の入口。

落合ダム
発電所内は2本の古いサージタンクが目に付く。
このサージタンクは落合発電所のものである。

落合ダム
落合発電所。
半円のアーチ窓が特徴的なレンガ・コンクリート造の建屋である。
落合発電所で使われていた励磁用発電装置が、旧八百津発電所資料館に展示されている。



落合ダム
 形式:直線重力式コンクリートダム
 堤高:32.3m
 堤長:215.1m
 堤体積:45,000m3
 流域面積:1747.0km2
 湛水面積:45ha
 総貯水量:3,872,000m3
 有効貯水量:1,000,000m3
 貯水池名:落合貯水池
 水系河川名:木曾川水系木曾川
 用途:発電
 着手年:1925年
 竣工年:1926年
 所在:岐阜県中津川市落合字森ヶ鼻
 マップコード:178 378 191*11

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