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佐久間ダムのケーブルクレーン跡地に建てられた「さくま電力館」を紹介。 電源開発株式会社が昭和52年に建てた施設で、ダムと発電について学ぶことが出来る。 ![]() さくま電力館の外観。 開館して30年近い歴史があるが、平成7年にリニューアルしているため古さは感じられない。 ![]() 1F、オリエンテーションコーナーにある「でんぱつ知っているつもり?」。 でん蔵・でん子がでんぱつについて紹介してくれる。 昔は「ダムダムミュージカルシアター」があった。 ![]() 1F、水のエネルギーコーナーにある「天竜川とでんぱつ」。 天竜川下流域にある電源開発所有のダム、発電所を紹介している。 ![]() 1F、水のエネルギーコーナーにある「佐久間ダム 水の旅シアター」。 佐久間ダムと発電所の仕組や役割を紹介している。 ![]() 「佐久間ダム 水の旅シアター」に展示してある佐久間ダムの模型。 ![]() 1F、電気のエネルギーコーナーにある「でん蔵にチャレンジ」と「省エネいろいろゲーム」。 省エネに関するゲームができる。 ![]() 1F、電気のエネルギーコーナーにある「サイクリングゲーム」。 ペダルを漕いで電気を発生させることで発電の仕組を理解する。 ![]() 1F、電気のエネルギーコーナーにある「周波数あわせゲーム」。 つまみを調整して左右の回転を合わせるゲーム。 佐久間周波数変換所を持つ佐久間ならではのコーナである。 ![]() 1F、電気のエネルギーコーナーにある「揚水発電ゲーム」。 揚水発電発電の仕組を体験できる。 ![]() 1F、電気のエネルギーコーナーにある「マグネットゲーム」。 電磁石を体験するコーナである。 ![]() 1F、でんぱつコーナーにある「佐久間ダムヒストリー」。 佐久間ダム建設のビデオ上映をしている。 ![]() 1F、でんぱつコーナーにある「佐久間ダム工事状況模型」。 コンクリート製造のためのバッチャープラント、ケーブルクレーンなどが再現されている。 ![]() 上流側の様子。 さくま電力館は写真左上に見える黄色ケーブルクレーンの走行路敷地跡に建てられた。 ![]() 1F、でんぱつコーナーにある「花崗閃緑岩」。 佐久間ダムはこれと同じ花崗岩の上に築かれている。 ![]() 1F、でんぱつコーナーにある「トンネルボーリングマシーンの模型」。 このトンネルボーリングマシーンは早木戸発電所の導水路建設時の使われたものである。 ![]() 1F、でんぱつコーナーにある「でんぱつバーチャルゲーム」。 現在は故障していて使用不可。 確かサッカーのゴールキーパーを体験するゲームだったはずである。 ![]() 2F、佐久間コーナにある「なかよし広場」と「佐久間インフォメーションコーナー」。 佐久間町周辺の観光案内のコーナーである。 ![]() 2Fから屋外に出ると展望台に続いている。 展望台から佐久間ダムを眺めることができる。 2Fにはその他にレストランがあったが、今は営業していない。 ![]() さくま電力館に続く道には水車ランナが展示してある。 この水車ランナは水窪発電所で昭和44年から昭和58年まで使われていたもの。 ![]() 佐久間発電所で昭和30年から平成5年まで使われていたフランシス水車ランナ。 昭和30年当時は国内最大出力(96,000kw)の水車ランナであった。 ![]() 新豊根発電所で昭和47年から平成6年まで使われていたポンプ水車ランナ。 直径5.4m、重量は100tあるため、2分割で製作され発電所で組み立てられた。 ![]() 佐久間電源神社。 さくま電力館へ通じる坂道に鎮座している。 佐久間ダム 形式:直線重力式コンクリートダム 堤高:155.5m 堤長:293.5m 堤体積:1,120,000m3 流域面積:3827.0km2 流域面積:715ha 総貯水量:326,848,000m3 有効貯水量:205,444,000m3 貯水池名:佐久間湖 水系河川名:天竜川水系天竜川 用途:灌漑用水、工業用水、発電 着手年:1953年 竣工年:1956年 所在:静岡県浜松市天竜区佐久間町佐久間 マップコード:386 635 500*64 さくま電力館 開館時間:午前9時〜午後5時(但し入館は4時30分まで) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日のときはその翌日)、年末年始 入館料:無料 所在:静岡県浜松市天竜区佐久間町佐久間2252 電話:0539-65-1350 マップコード:386 635 476*66 さくま電力館周辺の天気 さくま電力館周辺の地図 |
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