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矢作川を取水口とした南部・吉良幹線水路の最終調整池。 幡豆町の灌漑用水として利用されている。 ![]() 右岸から堤体を撮影。 外見はアースダムに見えるが形式はロックフィルダムである。 ![]() 堤体の法面には金鶏菊が咲いていた。 ![]() 左岸下流から堤体を撮影。 非常用洪水吐は右岸側に設置されている。 ![]() 手前から順に取水工バルブ室、八幡調整池局舎、揚水機場の建物が並んでいる。 ![]() 下流から見上げた八幡調整池の非常用洪水吐の様子。 ![]() 八幡調整池の非常用洪水吐。 この規模のダムに対しては標準的な大きさである。 ![]() 右岸上流から堤体を撮影。 上流側から堤体を見るとロックフィルダムである。 ![]() 八幡調整池の取水設備。 ![]() 取水ゲートの操作ハンドル。 勝手に操作されないように鎖が巻かれていた。 ![]() 天端の様子。 自動車の通行も可能。 ![]() 下流の様子。 水田が広がっている。 ![]() 八幡池の風景。 上流には副ダムが設置されている。 ![]() 副ダムから堤体を撮影。 左岸側の水路は吉良幹線水路の取入口のようである。 ![]() 副ダムの上流の様子。 この先には上池があるらしい。 ![]() 八幡調整池の記念碑。 八幡池と記されていた。 八幡調整池 形式:中央土質遮水壁型ロックフィルダム 堤高:22.7m 堤長:158.0m 堤体積:90,600m3 流域面積:0.7km2 湛水面積:2ha 総貯水量:66,000m3 有効貯水量:55,000m3 貯水池名:八幡池(八幡調整池) 水系河川名:矢作川水系八幡川 用途:灌漑用水 着手年:1969年 竣工年:1986年 所在:愛知県幡豆郡幡豆町西幡豆 マップコード:196 839 090*80 八幡調整池周辺の地図 |
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