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長良川河口堰の魚道を紹介。 長良川河口堰は魚道の整備に力を入れており、呼び水式魚道、ロック式魚道、せせらぎ魚道の 3種類の魚道が設置されている。また、左岸側には魚道観察室も設置されている。 ![]() 天端の連絡橋には魚道の位置がペイントしてある。 ![]() 左岸側にある呼び水式魚道。 呼び水水路を挟んで階段式魚道が2つ設置されている。 ![]() 中央の二つの呼び水水路の内、細い方はデニール式魚道が設置されている。 ![]() 上流側から見た魚道の様子。 ![]() 呼び水式魚道の隣にあるロック式魚道。 2組のゲートを操作して魚の遡上・降下を助けている。 ![]() ロック式魚道の下流ゲート。 調節ゲートと同じシェル構造2段式ローラゲートを採用している。 ![]() 右岸側も左岸同様に魚道が整備されている。 ![]() 右岸側にある呼び水式魚道。 左側の階段式魚道にはエビ・カニ類の遡上・降下を助けるために玉石魚道となっている。 ![]() 右岸端にはせせらぎ魚道が設置されている。 瀬や淵を配置することで自然の小川のような流れの状態を作り出している。 ![]() せせらぎ魚道の上流端には4基のゴム引布製起伏堰(ラバーゲート)が設置されている。 ![]() 4基のゴム引布製起伏堰の開閉により水位の調整を行っている。 ![]() 右岸閘門はロック式魚道の役割も兼ねている。 ![]() 上流ゲートと中間ゲートを使って魚道操作を行っている。 ![]() 左岸側には魚道観察室が設置されている。 ![]() 魚道観察室の入口。 ![]() 魚道観察室の様子。 パネルで魚道の説明や観察室で見ることができる魚の紹介をしている。 ![]() 魚道観察室から見た魚道の様子。 4月〜5月の遡上シーズンには鮎などの遡上を見ることができる。 長良川河口堰 型式:可動堰 堤高:不明 堤長:661.0m 堤体積:不明 流域面積:1985km2 湛水面積:不明 総貯水量:不明 有効貯水量:不明 貯水池名:- 水系河川名:木曾川水系長良川 用途:洪水調節・農地防災、上水道用水、工業用水 着手年:1968年 竣工年:1994年 所在:三重県桑名市長島町十日外面 マップコード:38 894 211*63 長良川河口堰周辺の天気 長良川河口堰 左岸魚道観察室周辺の地図 |
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