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zoom RSS 御母衣ダム その1

<<   作成日時 : 2009/03/15 23:07   >>

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庄川の最上流に作られた電源開発所有の発電専用ダム。
ダム直下の御母衣発電所で最大出力215,000kWの水力発電を行っている。
日本で初めての大規模ロックフィルダムで、完成当時は「20世紀のピラミッド」と形容された。



御母衣ダム
下流から堤体を撮影。

御母衣ダム
山間に溶け込んだ堤体。
開閉所が無ければ、更に良かったかもしれない。

御母衣ダム
非常用洪水吐の導流部。
大きくカーブを描いている。

御母衣ダム
手前が非常用洪水吐の放流口で、減勢工はスキ−ジャンプ式を採用している。
非常用洪水吐のすぐ隣に常用洪水吐らしき放流口があり、開閉所の下にも放流口がある。

御母衣ダム
堤体直下の構造物は御母衣発電所の開閉所のみである。
御母衣発電所は地下式で、堤体左岸の地下210mの所にある。

御母衣ダム
御母衣ダム下流の様子。
発電後の水は10km程下流にある鳩谷ダムのダム湖に流れるため、下流の水量は非常に少ない。

御母衣ダム
左岸上流から堤体を撮影。

御母衣ダム
右側の取水塔が御母衣発電所の取水口。
黒色のゲートは常用洪水吐のようである。

御母衣ダム
上流側からみた御母衣ダムの取水設備の様子。
写真右側にも小型の取水設備らしき構造物がある。

御母衣ダム
上流側の堤体の様子。
大規模ロックフィルダムとして同時期に作られた牧尾ダムと比べると随分印象が異なる。

御母衣ダム
御母衣ダムの非常用洪水吐の様子。
フラップゲートが設置されている。

御母衣ダム
非常用洪水吐の下流側の様子。
導流部がカーブしているので先が見えない。

御母衣ダム
天端の様子。

御母衣ダム
天端から眺めた下流の様子。
下流には御母衣電力館がある。

御母衣ダム
御母衣ダムのダム湖・御母衣湖の風景。
総貯水量が国内第4位とあって、非常に大きなダム湖である。



御母衣ダム
 型式:傾斜土質遮水壁型ロックフィルダム
 堤高:131.0m
 堤長:405.0m
 堤体積:7,950,000m3
 流域面積:442.7km2
 湛水面積:880ha
 総貯水量:370,000,000m3
 有効貯水量:330,000,000m3
 貯水池名:御母衣湖
 水系河川名:庄川水系庄川
 用途:発電
 着手年:1957年
 竣工年:1961年
 所在:岐阜県大野郡白川村平瀬
 マップコード:597 484 168*22




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